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集中力を鍛える国語

 古文・漢文・現代文 記述対策 小論文はお任せください。岡山大学・国公立大学、岡山大安寺中等教育学校・岡大附属中学、第一志望校合格を奪取する少人数制個別指導の大安寺れいめい塾です。


 

 

 「立ち歩かない!喋らない!他人の迷惑になることをしない!」。私が授業中に彼らに発した最も多い言葉のような気がします。学年は新四年生。しかし、今はこのように…。

 

 

 

 

 

 

 

 なにより彼らが取り組んでいる科目が、国語ということに、かくいう私自身も驚きを隠せません。というのも、低学年・中学年において、勉強が苦手なお子さんほど国語嫌いです。そして、算数好きなように見えます。しかし、この算数「好き」というのが実はくせもので、算数好き=算数ができる=お利口さん、と保護者の方がついこの罠にはまりがちです。この「好き」の正体は、そのお子さんの持ちあわすセンスめいたものでは決してありません。まずもってこの時期の算数は、正確に<計算そのもの>が出来るようになることを目的にしています。つまり子供たちにとって算数は考える時間が少なくて済む、ようは面倒くさくない科目なんです。もちろん、算数特有のクイズのようなスピード感とひらめき、なにより達成感が子供たちを虜にします。とはいえ、この時期の子供たちは往々にして直ぐに結果の出る<作業>をしているに過ぎません。子供たちが秘めている数学の力はそもそも今現れているようなそんな薄っぺらなものではありません。子供たちの算数の能力を引き出すにも、また、開花させるにも、まずは複雑な思考ができる考え抜く<体力>なしには発現しません。因果律を導く論理力や類推する判断力等、こうした力は決して作業からは生まれてはきません。

 

 

 そこで持続した集中力を鍛えるためにも国語は最適です。国語は文章を読み切る集中力がなければ、まずもって問に答えることができません。文字をしっかりと読み、言葉の意味と言葉の意味を紡いでイメージを結び、そしてこのイメージを次なるイメージへと結び付けていく。この動作の中で持続した集中力が培われていきます。この持続力と思考のマトリックスこそが、このさき抽象言語=数字だからこそできる複雑な思考の基盤となっていきます。

 

 

 さて、どうして集中が持続せずまた落ち着きもなく、そして文字を読むのさえ面倒くさがった子供たちが集中して文章を読んでいるのでしょう。答えはシンプルです。当初子供たちが算数に抱いていた気持ちを今は国語にも抱いているからです。面倒くさくなくスピード感とひらめきがあり、何より達成感がある。何だか可笑しいでしょ。この魔法については、企業秘密ということで、是非、ご体験に来て頂ければと思います。

 

 

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