岡山市北区大安寺での少人数制個別指導。動機付けをしっかり行うために、「深い学び」「主体的な学び」「対話的な学び」を実践できる少人数制にこだわっています。

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6年後を見据えて、その先へ、京都大学合格へ!



  一昨日の県立高校入試、そして昨日のヒロユキの3月入試、これで2017年度の入試の全日程が終わりました。あとは、天命を待つのみ。結果は15日、うむむ・・・。


そんな中、吉報が二つ。国語の単科指導をしていた百万遍(匿名)が

                         京都大学合格!!

              それもノーベル賞への最短学部

                        理学部を奪取!!


  いやー凄い!!私の分担は少ないものでしたが、手腕を見込んでとの依頼。上げて当たり前、中山先生に、いや、れいめい塾で鍛え上げられているとはいえ、偶然や含みを含めない仕事は、これはこれで神経をすり減らす仕事でした。


  ところで、京都大学理学部の配点は、センター試験5教科7科目900点満点の点数が、二次試験の数学一科目にも満たない225点に圧縮され、また一方の二次試験の配点がなんと975点。つまり、二次試験の全体に占める割合が81%。因みに最難関医学部の一つである岡山大学医学部医学科でも二次試験の割合は57%と、京都大学理学部は、他を寄せ付けない超ド級の理系総合力が無ければ合格できない、名実共に日本の双璧をなす超最難関学部。そうしたなか、二次試験での国語の配点は150点。そう高くは無いものの、日本屈指の理系科目の強者が競り合う中では、英語でも差がつかないため、ミスをリカバーするのがこの国語、また点数の足を引っ張るのもこの国語。つまり、靴の中に入った小石、ないしは、数学や物理・化学が渾身のストレートならば、それを打ち込むために必要なジャブ。さて、試合開始のゴングが鳴れど、一打で相手をマットに沈める右ストレートを持っていた百万遍でしたが、渾身のストレートを打ち込んだ実感もなく、逆に一発大きいのをもらっての試合終了。意気消沈して北への荷造りをしていた中での合格。ホンマに良かった!ジャブが幾ばくか功を奏したのかも・・・。


  百万遍、約束通り、夏の雑草が茂る前にあのメンバーで茂庵でお茶でもしよう。


    本当におめでとう!よかった、よかったぁ!!


  この合格で私が心を新たにしたことは、言わずとも、私と中山先生とで、6年後、理系と言わず、文系の猛者を今度は国語と英語を超ド級の右ストレートに変え京都大学へ打ち込むこと。

   

      ユウサ、シュウダイ、ショウタ、タイチ、ツバキ


             ここから勝負!必ず、必ずや!!







 

そしてもう一つの吉報!送っていく車の中で桃子がポツリ・・・


      先生、大学の卒業単位、やっと全部取れました!!


               えっ!まだやったんか???




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