岡山市北区大安寺での少人数制個別指導。動機付けをしっかり行うために、「深い学び」「主体的な学び」「対話的な学び」を実践できる少人数制にこだわっています。

大安寺れいめい塾ブログ

大安寺れいめい塾ブログ - 岡山市北区大安寺での受験進学塾 少人数制個別指導
岡山市北区大安寺での受験進学塾 少人数制個別指導。動機付けをしっかり行うために「深い学び」「主体的な学び」「対話的な学び」を実践できる少人数制にこだわっています。

大安寺れいめい塾ブログ

小5 社会✏

この時間は1人授業。

本日は「地図の見かた」を頑張って解いてます。




                              hidetaka


「シャトー・ル・パン」となるか!

 古文・漢文・現代文 記述対策 小論文 

               はお任せください。

                

  岡山大学・国公立大学

岡山大安寺中等教育学校

        岡大附属中学

                   

          第一志望校合格を奪取する

少人数制個別指導の大安寺れいめい塾です。

 

 

  あるお母さんから、「塾での子供の様子が分かり楽しく拝読しています」とブログに対して、ご期待と励ましのお言葉を頂きながらも、早くもこの体たらく・・・本当に済みません。言い訳をすれば、某大学の2017年度の『入試の傾向と対策』の執筆で体力を奪われておりました。

 

 

  「おでは、自分でやるって!」、つい手を出してしまう私も私ですが、負けず嫌いな男の子が一人。割り算になり苦戦するかと思いきや、今日は何と、三桁割二桁まで難なく踰越。初めて彼がここへ来た時には、正直、「大丈夫かな」と心配しました。「さあ、解いてみようか」というと、もうよそ見。目があちらにいったりこちらにきたり。上げ句に、立ち歩く。おしゃべりのできるチャンスがあるとみれば、たちまち「おい、ユーちゃん」とくる。「こりゃ、参った」と思っていたところ、国語の時間に音読をさせてみたら、これが何となく意味が落し込めている。あれ、と思い小段落毎に、因果関係を問えば、それなりに答えてくる。これ以来、授業毎に対話を欠かさず、さらに音読を重ねさせれば、今は教室一番の音読の巧者。きっと乳幼児期にお母さんかお父さんが読み聞かせをなさったのでしょう。この仁悠(四年生)の勉強を緒に就かせたのがまさに国語。今では「おでが国語で一番やろ!」と自信をにじませる次第、微笑ましい限りです。もちろん、まだまだ読解力としてはおぼつきませんが、しかし、国語が彼の集中力の持続を促したことは間違いありません。今では、初めて習う算数の問題にも粘り強く向き合うようになりました。ここに至るまでにはお母さんとお父さんの陰ながらのお力添えがあったことと思います。感謝するばかりです。

 

  こんな仁悠が、今度は「おでも、優太朗や夏帆ちゃんと一緒に大安寺に行く!!」と。「これはこれは…」と驚きと思案のなかにいたところ、仁悠に対する妻の一言がこの胸のつかえを取ってくれました。「仁悠君の瞳は澄んでるわね」。ほんとうにそうだ。また、学ぶにあたり最も有効な脚力は素直さ。彼の持ち前の負けず嫌いに、素直さとこの透明で真っ直ぐな瞳で、自分勝手な解釈を留めて、物事をそのままに受け止められるようになれば・・・、「ひょっとするか、いや、ひょっとするかも!」、楽しみな子がこうしてまた一人、スタートラインに立ちました。

 

 

 

 

 

大安寺れいめい塾のホームページ
   http://daianji-reimei.strikingly.com/

    ⇒チラシのダウンロード(表)
     ⇒チラシのダウンロード(裏) 


一つの生きた全体である


   私ごとで恐縮ですが、今日、愛娘が四歳になりました。


   花曇りに、ひらひらと桜が舞う四年前の今日、義理の父と母の前で平生を装いつつ、娘を抱いた高ぶりとあの腕の震え・・・この二人の女性のために生きていかねば・・・いや…


          二人のために生きていきたい


と衷心より願った四月四日。


そして、今年も心新たに…

 




早稲田大学へ 私たちのそのさきへ

古文・漢文・現代文 記述対策 小論文 

               はお任せください。

                

  岡山大学・国公立大学

岡山大安寺中等教育学校

        岡大附属中学

                   

          第一志望校合格を奪取する

少人数制個別指導の大安寺れいめい塾です。

  

 

 

   あのとき、肩を震わせて座っていました。こちらに顔を向けるや、それも明るい声で「落ちた…」と。そのほほには大粒の涙がぽろぽろと流れ、一瞬あって、後は泣き崩れるだけ。彼女がお母さんの前で涙を見せなかったのは、涙に見合う努力ができなかった、そんな自分が嫌だったからでしょう。

 

  こんなとき、生徒に掛ける言葉などありません。自分の無力さを思い知らされ沈黙だけが重くのしかかる。中山先生の知遇を得て受験生を指導するようになり16年になりますが、この時ほど、この業界から身を引こうと思う時はありません。ああしてやれば、こうしやれば、そして、とどのつまり、きまって、私に指導する能力や資格はあるのか、と自身の存在すら否定させられます。彼女を目の前にして、苦杯を嘗めさせられているこの刻一刻を、私は骨に刻みます。そして、必ず、この苦杯を返杯する。私が今こうして立っていられるのも、この16年間、中山先生をはじめ森下先生や橋本先生、れいめい塾の卒業生たちのお力添えがあって、どんな形にせよ、こうした苦杯を返杯してきたからです。

 

 

 こんな私の想いを彼女は知ってか知らでか、もう中学二年生。春休みはクラブ活動に勤しんでいるようで、ここへ来ると一言目にはいつも、「あーあ、疲れた」がお決まりの挨拶です。

 

 

 

 そう、彼女がこの塾の将来を占う、第一章の主人公、姉妹の姉の七望です。私が心血を注ぐ生徒です。5年後もう一つの塾の謳いである岡山大学合格を奪取するために投げ込む私の入魂の一球です。しかし、彼女の将来の夢を見越し、またご両親のもともとの生活圏を考え合わせれば、もう一段ギアを上げ、早稲田大学合格を奪取する。彼女は早稲田大学へ投げ込む私の魔球です。彼女が「だって勉強はいやだもん」、と今のように言い続けながらも、この調子で高校三年生まで勉強を続ければ、地方国公立大学や、MARCH・関関同立に合格するのは容易いことです。しかし、これでは私が預かっている意味がない。何も偏差値からでは無く、英タイムズ・ハイヤー・エデュケーションが昨日発表したような大学の教育・研究といった総合力、さらに、彼女の将来の夢である業界への輩出数から判断しても、彼女には早稲田こそ相応しい。何より彼女には国語という武器がある。そこへ中山先生が英語の力を授けて下さったならば、必ずや勝負になる。こうして言うと、決まってお母さんからは「先生はもう…」と苦笑されますが、しかし、なるものはなる。とはいえ、早稲田はやはり早稲田。一筋縄では決していきません。こと私には苦い経験がある。しかし、彼女を早稲田へ進学させてやりたい。大隅講堂の前でお得意のVサインを決めさせてやりたい。

 

 

 これが、あのとき彼女に涙を流させた、私なりの落とし前です。

 

 

   このように、ここへ来たからこそ、彼女を<そのさきへ>誘ってやれるのかどうか、私の手腕が真に問われます。幾重ものドラマが繰り広げられることに覚悟を決め、私たちと早稲田、そして、私と七望との闘いの幕が上がりました。

 

 

 

 


https://japanuniversityrankings.jp/rankings/total-ranking/

 

 

 

 

大安寺れいめい塾のホームページ
   http://daianji-reimei.strikingly.com/

    ⇒チラシのダウンロード(表)
    ⇒チラシのダウンロード(裏) 

 

 


もっと遠く…

 古文・漢文・現代文 記述対策 小論文 

               はお任せください。

                

  岡山大学・国公立大学

岡山大安寺中等教育学校

        岡大附属中学

                   

          第一志望校合格を奪取する

少人数制個別指導の大安寺れいめい塾です。

 

 

    この建屋に看板が掛った2月16日、大安寺れいめい塾の第一章が始まりました。この日は、私が<塾>で戦うと臍を固めた日です。第ニ章へと続く第一章の主人公が、大輔、平、雄生、秀隆らであったとすれば、この第ニ章の主人公は七望(新中二)と夏帆(新小四)という二人の姉妹から始まりました。

 

   

    妹の夏帆とはもう一年と数カ月の付き合い。彼女が新四年生のエースにして、優太朗の心を突き動かしたまさにその人です。



    夏帆とは国語から始まりました。教えるはずが、逆に「丸読み」を指南され、「 『…』 は先生が読む!」と注意を受けながら、週に一度、時間内に読み切れる星新一や宮沢賢治の短編小説を読み合わせました。分からない言葉が出てくれば『ラングノート』に書き写し、意味を調べ、また、心動かされた文を『エクリチュールノート』に書き留める。そして、興奮冷めやらんうちに、「どうしてこう思ったんだろうね」と問い「…と思うんだけど、先生はどう思うん」と返される、こんな対話を通じて、彼女の気持ちを紡いでいきました。むろん、こちらの考えに誘導しないよう細心の注意を払いながら。さらに、この気持ちを六十字程度で文字にさせました。私が原稿用紙の数行を指さし「ここまで書けたら3年生、ここまでなら5年生、書き切れたら6年生」といった具合に、一枚を書ききることを目標に。しかし、負けず嫌いな夏帆のこと、力ずくでも一枚を書きあげてくるようになり、気が付けば、原稿用紙で三枚程度の感想なら、難なく書けるようになりました。また、添削したものに対しても、言葉がこぼれてきた時には文章で私に返してくる。夏帆のなかで感じる力と書く力の深化と増殖も始まりました。お気づきの方もおられる通り、夏帆がチラシにある青少年読書感想文の入賞者です。しかし困ったことに入賞だったことがすこぶる気に入らなかったらしく、ご両親のお話では、夏帆は「そんな賞状いらないわ」と言い捨てたとか。しかし、ご両親も賞状を捨てるわけにもいかず、それ以来、娘の目に入らないところにしまわれたそうです

 

    

     看板に大安寺中等教育学校合格を掲げた私にとり、この夏帆が大安寺中等教育学校への私の真っ向勝負、渾身の一球です。しかし、こちらがこうして力をいれることが、何だか薄物に思えるほど、彼女はもっと遠くを見つめています。




    もっと遠く…。そんな景色が彼女と一緒にみられるなら、この稼業も決して悪くはありません。

 

 

 

 

 

 

大安寺れいめい塾のホームページ
  http://daianji-reimei.strikingly.com/

    ⇒チラシのダウンロード(表)
    ⇒チラシのダウンロード(裏) 

 

 

 

 


 



大安寺れいめい塾のホームページ




カレンダー

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>

最新の記事

カテゴリー

アーカイブ

リンク

プロフィール

ブログ内検索

その他

QRコード

qrcode