岡山市北区大安寺での少人数制個別指導。動機付けをしっかり行うために、「深い学び」「主体的な学び」「対話的な学び」を実践できる少人数制にこだわっています。

大安寺れいめい塾ブログ

大安寺れいめい塾ブログ - 岡山市北区大安寺での受験進学塾 少人数制個別指導
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もっと遠く…

 古文・漢文・現代文 記述対策 小論文 

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  岡山大学・国公立大学

岡山大安寺中等教育学校

        岡大附属中学

                   

          第一志望校合格を奪取する

少人数制個別指導の大安寺れいめい塾です。

 

 

    この建屋に看板が掛った2月16日、大安寺れいめい塾の第一章が始まりました。この日は、私が<塾>で戦うと臍を固めた日です。第ニ章へと続く第一章の主人公が、大輔、平、雄生、秀隆らであったとすれば、この第ニ章の主人公は七望(新中二)と夏帆(新小四)という二人の姉妹から始まりました。

 

   

    妹の夏帆とはもう一年と数カ月の付き合い。彼女が新四年生のエースにして、優太朗の心を突き動かしたまさにその人です。



    夏帆とは国語から始まりました。教えるはずが、逆に「丸読み」を指南され、「 『…』 は先生が読む!」と注意を受けながら、週に一度、時間内に読み切れる星新一や宮沢賢治の短編小説を読み合わせました。分からない言葉が出てくれば『ラングノート』に書き写し、意味を調べ、また、心動かされた文を『エクリチュールノート』に書き留める。そして、興奮冷めやらんうちに、「どうしてこう思ったんだろうね」と問い「…と思うんだけど、先生はどう思うん」と返される、こんな対話を通じて、彼女の気持ちを紡いでいきました。むろん、こちらの考えに誘導しないよう細心の注意を払いながら。さらに、この気持ちを六十字程度で文字にさせました。私が原稿用紙の数行を指さし「ここまで書けたら3年生、ここまでなら5年生、書き切れたら6年生」といった具合に、一枚を書ききることを目標に。しかし、負けず嫌いな夏帆のこと、力ずくでも一枚を書きあげてくるようになり、気が付けば、原稿用紙で三枚程度の感想なら、難なく書けるようになりました。また、添削したものに対しても、言葉がこぼれてきた時には文章で私に返してくる。夏帆のなかで感じる力と書く力の深化と増殖も始まりました。お気づきの方もおられる通り、夏帆がチラシにある青少年読書感想文の入賞者です。しかし困ったことに入賞だったことがすこぶる気に入らなかったらしく、ご両親のお話では、夏帆は「そんな賞状いらないわ」と言い捨てたとか。しかし、ご両親も賞状を捨てるわけにもいかず、それ以来、娘の目に入らないところにしまわれたそうです

 

    

     看板に大安寺中等教育学校合格を掲げた私にとり、この夏帆が大安寺中等教育学校への私の真っ向勝負、渾身の一球です。しかし、こちらがこうして力をいれることが、何だか薄物に思えるほど、彼女はもっと遠くを見つめています。




    もっと遠く…。そんな景色が彼女と一緒にみられるなら、この稼業も決して悪くはありません。

 

 

 

 

 

 

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鹿島立ち、そのさきへ…

 

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                 第一志望校合格を奪取する

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   何処へ飛ぶつもりなのか。その目的地は、本人すらはっきりと分かっていないでしょうが、今日、また一人、スタートラインにたった生徒がいます。名前は優太朗(四年生)。誰もいない教室で、一人きりで机に向かい、40分が経ち、60分が経ち、そして80分…「算数の宿題は終わったよ、国語も言葉調べ以外はできた!」。・・・どれほど覗き見したことか。今日のようなことは続かないかもしれません。しかし、今日初めて自分から机に向かった。どれだけ、大人が口うるさく言ったところで、そうやすやすと動くほど子供は単純じゃない。

 

 

     半年前、授業時間の三分の一を立ち歩いていた子です。思うに、そんな彼のまだ意識にも上らない柔らかいところを形作っているものは、他でもない、お父さんとお母さんの働く背中と、ご両親の仕事へのプライドが伝える何かだと感じています。




    長い付き合いになるであろうこの優太朗を想うとき、今日のことを私は決して忘れません。

 

 

 

 

 


  しかし一方で、彼の気持ちを確かに揺さぶり起こしたのは、この学年の寵児の存在です。それはまた改めて…。

 

 

 

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大安寺中等教育学校合格への布石 春期講習会 2017

 

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  こうして題すると何だか大がかりでシステマティックなイメージを抱かれるかもしれません。しかし、そんな堅苦しいものではなく、されど気概はこのままに、私の指導できる人数の範囲で、大安寺合格のために、また旧五高校合格のために、今学年の分からないところを<決して積み残さないこと>を目標に授業を行っています。学年により次学年の内容にも入っています。



   ただ、春期講習は夏期講習とは異なり授業時間が限られています。その分、子供たち自身で<密度の濃い>自習をしっかりとしてもらわねばなりません。けれども、添削課題を手渡す際に「復習に時間をかけるように!春休みだからしっかりと」と念を押してみても、生徒自身がこの注意を意識して、学んだ一つ一つを今一度落とし込みながら課題を進めるはずもありません。ですので、宿題などの学習も家ではなく、ここへ来てするように強く促しています。ここでは家とは違って私の目もあり、また質問にも対応できます。これで少しは<密度の濃い>学習が図れるはずなのですが…。



    なお、これはとりとめて春休みだけのスタンスではありません。こと気が緩みがちで「気楽な時間」のある春休だからこそ、じっくりと苦手な単元と向き合う絶好の時です。よって、ここへ来て自習するよう口うるさく言っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

  昨日は体験授業のご参加、今日も体験授業のお問い合わせを頂きました。構えの古びたこんな小さな塾に本当に有り難い限りです。お問い合わせのうち、塾生の保護者からの宣伝による方もおられました。子供たちは言うに及ばず、改めて、保護者のご期待に添えるよう一層の努力をせねばと襟を正さずにはいられませんでした。

 

 

 

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「岡大・ハイレベル国語」@岡山進研学院

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 明日、岡山進研学院で14時20分 〜 「岡大・ハイレベル現代文」の公開デモンストレーション講義を行います。講義では岡大現代文の出題傾向と過去問題を用いて記述答案を書く際の基本についてお話しできればと考えています。今年度の入試に於いても、この講座から岡大法学部をはじめ香川大学、埼玉大学他、多くの生徒が国公立大学合格を手中に収めました。

 

 受験生皆さんのご参加を心からお待ちしています!

 

 

 また、人気講師の大釜耕司先生による特別講演や入学説明会も実施されますので、是非、足をお運びください!

 

 

 

デモンストレーション講義のご案内。

http://www.shinken.ac.jp/information/demo.html

 

 

 

 

 


研究者を目指して@岡山大学

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当塾には、私の他にチューターとして大輔という岡山大学の学生がいます。中山先生のブログでもお馴染みな当塾の秘蔵っ子です。就職実績がいいからとご両親が勧められた同志社大学の高分子を蹴り地球科学の学者を志して、はや三年。早いものです。

 

 

この一年間は、私が出講して留守にしていた火曜日を預かってくれていました。大輔の指導の甲斐もあって、指導していた生徒は晴れて清心中学へ上位で進学します。彼の理系科目の能力の高さは織り込み済みでしたが、いかんせん、あの口の重さ。もさっとしているのは今も相も変わらずで、会う人会う人に男前といわれても、髪型一つ気にもかけない。これもあの時のままです。こんな大輔でしたから指導に一抹の不安もありましたが、しかし蓋を開けてみれば、生徒のいなしもなかなかに、単元の重要事項を繰り返し、さらにノートを取らせるところなどは将来の教諭としての片鱗さえみえ、頼もしい限りでした。

 

 

こんな大輔から相談を受けたのが一ヶ月前。曰く、「母校の大学院と同じくらいに気に掛かる大学院があり、受験の準備に入りたいので院試が終わるまでの間休ませて欲しい」。一瞬、あの受験時の煮え湯を飲まされたことが未だに引っ掛かっていたか、と頭を過りました。しかしこれは私の単なる杞憂で、プレゼミの先生からのご進言だったようです。ゼミの先生からの期待の高さが伺え、安堵と共に口元が緩みました。

 

そこでそういうことならば、近々に、中山先生を通じ、静和学院の千葉塾長にお願いして、名古屋大学の若手研究者のホープ、永冶先生にご面談をお願いできればと思っています。永冶先生とのあの邂逅が、その実、大輔に学者としての核めいたものを与えてくださったのかもしれません。本当に感謝するばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

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